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あたぼう、飾り原稿用紙に新デザイン「鋼導管(はがねどうかん)」

2018年07月17日

これまでの飾り原稿用紙にない「紙の端まで」飾りがついている

 あたぼうは、「飾り原稿用紙」の新色、「鋼導管(はがねどうかん)」(A4サイズ、50枚、税抜480円)を発売する。新色「鋼導管」は、名の通り、鋼をイメージした色と水道やガスなどが通る管をモチーフにしたデザイン。
 
 最大の特徴は、これまでの飾り原稿用紙にない「紙の端まで」飾りがついていること。余白をいっぱいに使ったデザインは他社も含め、これまでの原稿用紙にはなかった。そして、デザインの基本は、導管。メーターをつけたり、蛇口、コックをつけたりすることで、そのイメージを強くしている。魚尾にもメモリ付きの丸があるが、これもメーターをイメージしたもの。また、左右にループしている管があるが、これは用紙を半分に折って、A5サイズのシステム手帳用の6穴を開けたとき、ちょうどループの真ん中を穴が通るように設計されている遊び心も施されている。これまで通り、5文字5行には目盛りがあり、文字のカウントもしやすくなっている。

 紙は万年筆ユーザーにはおなじみになってきた、従来品と同じキンマリスノーホワイトを採用し、従来の書き味を踏襲している。デザインは、デザイナーhoririum氏、監修は文具ライターである小日向京氏。これまで同様、文字を書くことを愉しめる商品となっている。2017年3月以来、1年4ヵ月ぶりの新デザイン。

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