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文具もファッションとしてさまざまな切り口提案 MDSフェアに750名

2012年02月03日

MDS5階の提案コーナー「TRY IT」ではスクラップブッキングを実演(2月2日浅草)

6階提案コーナーを、自店売場の参考にする来場者(2月1日浅草)

 店頭向け提案型文具卸、エムディーエス(鷲見孝社長)の「2012スプリングMDSフェア」が、2月1日午前9時30分から午後5時まで、台東区の都立産業貿易センター台東館の2フロアで行われ、750名が来場した。出展社は150社(新規6社)。

 テーマは「Fashionista MDS」。

 開会直後から全国からバイヤー、販売店などが次々に来場し、5階と6階に設置された数々の提案コーナーに足を運んだ。

 6階では、「書籍周辺商品」「SMILE JAPAN」「London year 2012」「てのひらぶんぐ」「ラブラブベストカップリング」と「MDSオリジナル」の6つのエンド提案。

 5階ではMDS提案コーナー「LABORATORIUM」を展開。商品の試し使いができる「TRY IT」の他、今回から商品講習会を開催。

 デザインフィルによる「オリガミオリガミ」と「MDノート」、学研ステイフルによる「ファンテープ」、キョクトウアソシエイツによる「バインダー&リングノート」、サンスター文具高畑正幸氏による「来たる!文具王」の各30分のショートセミナーが行われ、午前10時からスタートしたデザインフィル「オリガミオリガミ」のセミナーは満席だった。 

 またエムディーエスとメーカーのコラボによる「museam -書籍と文房具Vol.2-」「Monthly Stage Show」「CIAK」も展開された。

 鷲見社長は、午前9時からのメーカー朝礼で、「今回は『ファッショニスタ MDS』というテーマ。文具をファッションの一部として提案する。提案コーナーはメーカー商品を私たちがアレンジして創り上げたので、ご期待いただきたい。本日はメーカー、来場者に、ポスト・イットを1人1枚ずつお渡しする。後で一つにまとめて、皆様にご覧いただけるようにする。絆の一つになればと考えている」と述べた。

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