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銀座・伊東屋でプラチナ万年筆フェア 春に向けての新作を発表

2012年02月18日

春の新生活に向けて提案

低粘度インクボールペンとポーチのセットも

 プラチナ万年筆(中田俊也社長)は、銀座・伊東屋1階で2月15日~2月27日まで、「プラチナ万年筆/中屋万年筆フェア」を開催中。

 新色の春らしいパステルカラーの筆記具と定番ペンケースのセットや新商品の花柄の複合ペンとポーチのセットなど、ギフトに適した商品を豊富に用意し、新生活を迎える春らしい催事を演出した。

 今回のフェアでは世界限定300本、国内限定150本の壬辰「暗輝黒龍」(7万3500円)をはじめ、蒔絵万年筆・金沢箔万年筆(1万5750円)や螺鈿複合ペンなどの新作も展示。

 蒔絵初のボールペン「加賀平蒔絵」(1万5750円)も販売した他、出雲万年筆シリーズ、国内では珍しくなったセルロイド万年筆、また、自分で好きな色の万年筆インクを作る、混ぜられる万年筆用インク「ミックスフリー」なども紹介した。

 黒・赤のボールペンとシャープの新作複合筆記具「サラボ」(花柄4種、2100円)は、ポーチ(2色)とのセット販売で、低粘度インクを使用しているのが特長。

 また2月24日~26日の3日間はペンデザイナー吉田紳一氏による、中屋万年筆の実演販売を、2月18日~19日の2日間は手彫り名入れの実演を行う。

 期間中1万500円(税込)以上の購入で、ペンケースまたは越前和紙をプレゼントする。

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