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期待のプリティリズム筐体を会場に設置 ショウワグループ商談会

2012年08月23日

女児に大人気のプリティーリズム・ディアマイフューチャー

ショウワグリムのケシカスくん

 ショウワノートとショウワグリムのショウワグループは、8月8日~9日に浅草橋、共和フォーラム3階で開催した「2013新入学商談会」東京会場の初日8日午前に記者発表を行い、両社社長の片岸茂社長から、7月から新年度がスタートしたのを機に、前期業況と今期方針について発表した。23日~24日には大阪会場として、大阪OMMビルで開催し、東京と大阪の2会場で450社1000名の来場を見込む。

 2013新入学商談会では、商戦に向けた新キャラクターや新製品などが一堂に展示され、中央には期待のプリティーリズム・ディアマイフューチャーの筐体が設置された。

 片岸社長はショウワノートの2012年6月期業績について「前期96期は計画通りに達成した。上期はワンピースを中心に良い売上で、下期は少し苦労したが通期では良い結果だった。学習帳では、キャラクターを中心に、ジャポニカ、セクションが好調で、今年の創業65周年に相応しい業績だった。先日もテレビ番組の取材を通じて、改めてジャポニカ学習帳の良さを再認識し、PBに対抗しうると感じた」と述べた。

 またキャラクターについては「ポケモンを中心に堅調だった。昨年はワンピースが好調でポケモンとワンピースがほぼ同じ比率、次いで仮面ライダー、ジュエルペットとキャラクターの比率はバランスが良かった。今後はコクヨのキャミアップとタイアップしたワンピース製品など、デジタル化に向けても開発していかなくてはいけない」と話した。

 今期については「タカラトミーのプリティーリズム・ディアマイフューチャーに大変期待している。今回のフェアでも会場に筐体を持ち込み紹介していく。97期の方針は『次世代への挑戦 いいもの創ろう ショウワノート』として、キャラクターを利用して付加価値を付け、良いものを創りたい。また日本のアニメは海外で大人気であり、アジア市場を中心に海外市場への参入も考えてく」と発表した。一部組織変更も発表された。

 またショウワグリムについては「計画以上の数値を達成し、直近3期は黒字計上を続けている。特にケシカスくんが累計販売300万個を達成するなど貢献している他、折り紙の定番も減少に歯止めがかかり、定番は前期よりも向上。グリム創業20周年に相応しい内容」と手応えを感じていた。

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