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過去最大の出展社数、19万人が来場 ギフトショー秋2012 

2012年09月13日

サンスター文具とバンダイで「ペコちゃん」ブースを展開

黒を基調としたデザインフィル

 第74回東京インターナショナル・ギフトショー秋2012(ビジネスガイド社主催)が、9月5日から7日まで、東京・有明の東京ビッグサイト全館で開催、過去最大の2672社が出展し、3日間計で19万38人が来場した。

 テーマは「2012 未来志向、リラクセーションギフトの提案」。

 7日の記者発表でビジネスガイド社の芳賀信享社長は「ギフトショーは毎回進化しなければならない。今回は、カーペットなどの演出を変化させ、商品の付加価値を高めた」と挨拶した。

 続いて各種コンテストの結果発表が行われ、グランプリにはタカラトミーアーツの、ご飯を詰めるだけで片手でおにぎりが食べられるお弁当グッズ「スマート飯(はん)」(840円)が選ばれた。

 会場では、サンスター文具がバンダイと合同で不二家のキャラクター、ペコちゃんを中心としたブースを展開。今年から発売した「ペコちゃんスケジュール帳」が好評のため、ステーショナリーシリーズを11月から発売する。それに先駆け、新製品のノートやペン、ペンケースなどを展示。ペコちゃんは、母親から子供までの幅広い年齢層に愛されるキャラクター。

 また、コクヨS&Tの創育Arts & Craftsが絵本を展示。

 幼児に人気の絵本「かおノート」をはじめ、8月から発売したカラフルな2色芯「Mix Color Pencils」(10色・20色セット)を気軽に試し描きできるコーナもあった。色を塗ると2色がきれいに混色され、子供が握りやすいように1cmの太さとなっているアイテム。また、10月で新発売する「トントン紙ずもう」など、親子で楽しめる製品なども出品した。

 その他、サカモト、デザインフィル、マックス、呉竹、サクラクレパス特販部、サンエックス、マークスなどの文具メーカーが出展した。

 次回の第75回東京インターナショナル・ギフトショー春2013は、2013年2月6日から8日まで東京ビッグサイトで開催される。

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