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最大9割引も 当日だけの目玉に人気 都文商がアウトレット見本市

2012年10月25日

開会10分でこの通りの混雑

卸がお宝商品を山積み

 東京都文具事務用品商業組合(都文商、松本榮一理事長)主催の「アウトレット見本市」が10月23日午後2時から同4時まで、台東区柳橋の共和フォーラム2~3階ホールで催され、出展31社が35小間で展開し、都文商組合員など160名が来場した。

 同見本市は、東京の文具店活性化を目論み、2009年から開催され、今回で4回目と次第に定着。年末商戦を前に来場した文具店にとっては、来店作りのきっかけとなる価格訴求ができる商品仕入の好機となった。

 開会式で松本理事長は「当見本市で仕入したものをにぎにぎしく店頭に飾り店舗を活性化し、お店に来ていただくという意図で行う。今回で4回目となったが200社ぐらいに来ていただきたい。当見本市が定着し、小売店の活性化に役立ち、第5回、第6回と繋がるように願っている。また小売業界に異業種のものが流れる中で、差別化として都文商ではオリジナルの消しゴムを11月20日から卸を経由して販売する。成功すれば第2弾、第3弾とやりたい」と挨拶した。出品各社はそれぞれ自社のアウトレットに適した商品を並べ、最大で9割引の商品も出品された。

 雨模様にも関わらず、開会直後から出足が早く、3階、2階の順で混雑し、午後3時からは3階で抽選会も行われた。

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