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今昔物語 167人のイラストレーター開明墨汁で作品展 松屋銀座7階

2013年06月07日

リ・オリエントと現代感覚の表現テーマとして「今昔物語」が選ばれた

会場の様子

 現代に活躍する167人のイラストレーターが、平安時代の説話集「今昔物語」を題材に自由な発想で描いた作品展「今昔物語 ~167人のイラストレーター 墨汁に挑む~」が、6月5日から11日まで、東京銀座の松屋銀座7階遊びのギャラリー・和の座ステージで開催中。

 墨汁メーカーの開明(さいたま市、田中葉子社長)が協賛した。主催は東京イラストレーターズ・ソサエティ。

 作品は額絵と扇子に描き、会場で即売したが、著名イラストレーターの作品などは1点のみの創作のため、早い時間に赤札がついた。

 開明・田中社長は「2009年に同じ会場で企画した『墨一色展』が好評だったので継続して開催した。今回は通常の墨汁に加え、青墨、金墨汁、銀墨汁を多用し、鮮やかな彩りで来場者の目を楽しませました」と語った。

 会期中の8日午後には安西水丸、飯野和好、宇野亜喜良、峰岸達、山口はるみら著名なイラストレーターが来場、作品集買い上げ客へのサイン会を行う予定。

 今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)とは、平安時代末期に成立したと見られる説話集。

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