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馬印、新CIを導入 次世代型企業へ脱皮 まずは名刺から

2013年10月01日

     馬印の新ロゴマーク

 チョークや黒板など事務用品を製造販売する馬印(名古屋市中川区、加藤泰稔社長)は10月1日から新しいCI(コーポレート・アイデンティティ)を導入した。

 同社は1896年(明治29年)9月に「馬印」の商標を掲げ、加藤白墨製造所という商号でチョークの製造を開始、1973年(昭和48年)6月に商号を現在の「株式会社馬印」に改称、今年で創業117周年を迎えた。

 創業以来「信用・誠意・努力・知力」をスローガンに掲げ、チョーク・黒板・ホワイトボードをなどを提供してきたが、経済環境が目まぐるしく変動する中で、今後の企業の在り方、商品の在り方を明確にすることで次世代型企業への脱皮を図るべく、それを体現する新ロゴマークを導入する。

 新ロゴマークは、同社が協働し共に発展成長する様子を体現化した。社名のイニシャルである「U」も表現。コーポレートカラーの濃いブルーは「信頼、誠意」を表した。

 新CIの導入にあたっては、その分野で卓越した技能と経験を持つ著名グラフィックデザイナーの山内瞬葉(やまうち しゅんよう)氏にデザインを依頼した。

 新しいロゴマークはまずは名刺に採用し、その他については徐々に旧ロゴマークから移行する。馬が地球を抱えている旧ロゴマークはシンボルマークとして残す。

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