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プラチナ万年筆、筆ぺん祭りに武田双雲さん、大久保佳代子さんら登場

2013年11月07日

(右から)武田先生、大久保さん、渡部さん

武田双雲先生が双筆を使って、肉食系女子として大ブレイク中の大久保さんの筆文字を添削

 プラチナ万年筆(東京)は、11月7日東京品川区のガレリアホールで、イベント「武田双雲プロデュース 双筆シリーズ」記者発表会を開催した。

 同社は書道家の武田双雲先生と共同開発した筆ぺん「双筆」(そうひつ)シリーズのプロモーションのため、「恋文字年賀状コンテスト」開催に合わせて、新製品「跳ね小筆」を発売。来春発売の新製品及び売れ筋商品を紹介する展示会を同時開催した。

 双筆シリーズは、新製品「跳ね小筆」の他、小筆、携帯用小筆、両書き小筆<慶弔>の4アイテム。

 武田先生は双筆について、「泳げない人のためのビート板を開発したのは日本人。それと同じように、ハードルが高かった筆文字についてビート板のようなものが必要と感じていた時に、プラチナさんとご縁があり商品化に至った。誰でも挫折することなく筆書きができる」と紹介した。 

 イベントでは、武田先生が「双筆」を使った恋文年賀状の書き方を、ゲストのお笑い芸人オアシズ大久保佳代子さんとアンジャッシュ渡部建さんに楽しくレクチャーした。

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