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「開発型メーカーとして、未来を一緒に開こう」 トンボ鉛筆入社式 

2014年04月01日

前列中央・小川社長、前列第86期(2014年度)役員(1名出張中)/後列2014年度新入社員

 トンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、4月1日午前10時、東京都北区の本社会議室で入社式を執り行い、2014年度新入社員10名(男性7名女性3名)がフレッシュなスタートを切った。

 入社式は、小川社長の挨拶、役員紹介、新入社員紹介、新入社員代表挨拶の式次第で進行。小川社長の新入社員へのメッセージは次の通り。

「トンボ鉛筆は昨年創立100周年を迎えたことはご承知のとおりです。私たちはこの周年記念をとらえて、トンボ鉛筆が必要とされ続けたその理由は何であったのか知り考える年にしたいと思いました。社員全員で社史を読み進んでいって、変わったものと変わっていないものがあることを知り、その核となるものを見つけました。それは『開発型メーカー』であります。私たちのミッションは『トンボ鉛筆は、製品を通じて常識や習慣を革新することで、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けします』です。この理念に基づいて、これからもトンボ鉛筆は必要とされる企業であり続けたいと思っていますので、101年目に入社した皆さんはよく社史を読み込んで認識を同じくして、トンボ鉛筆の未来を一緒に開いていってください。トンボ鉛筆を代表して皆さんの入社を歓迎します」。

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