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「文具王」高畑氏の売場が横浜に誕生 新世代グラフィア1号店 

2014年04月14日

文具王・高畑正幸氏

新世代「グラフィア」の1号店

 マークス(東京都世田谷区)は、4月10日午前10時、相鉄ジョイナス2階に「グラフィア横浜」(売場面積18.25坪)をリニューアルオープン。

 新提案として、文具王・高畑正幸氏による「M'S select curated by Masayuki Takabatake」コーナーを新設。高畑氏が自らの視点でセレクトした特選ステーショナリーを自ら作成したPOPで紹介、男性を主なターゲットとする。

 高畑氏は「約100アイテムにコメント(150字程度)をつけて紹介している。例えばノートはよく使うサイズで紙の質の良いモノを揃えたので、ぜひ使い分けて欲しい」。

 マークス高城和彦代表は「この新店から新世代グラフィアと位置づけ、ロゴも新しくした。以前のグラフィアは雑貨中心だったが、新店では文具の比率を上げて雑貨と半々にした。ストーリーのある売場を提案し、男性客を意識した展開を行う。文具王の売場は2年前から話があり、今回立ち上げた。高畑氏の新しい魅力を伝えたい。5月21日には上野アトレにも出店し、文具王のコーナーも開設する」と話した。

 新店は駅ビルの相鉄ジョイナスのリニューアルに伴い、4階から2階に移転してリニューアル。相鉄線横浜駅改札前の好立地に出店し、オープンと同時に来店客で店内は混雑した。

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