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ぺんてるが銀座にバー?店内にあるもの全てに落書きできる空間

2014年05月27日

ブロガー30名を招いてイベントを開催

書くものはもちろんぺんてるの筆記具

 ぺんてる(和田優社長)は、店内にあるもの全てにらくがきできるカフェバー『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』を、6月2日(月)から7月27日(日)までの期間限定で東京・銀座にオープンする。

 5月26日のプレス内覧会で耒谷執行役員マーケティング推進部長は「ぺんてるはリサーチすると世の中で90%の認知率。クレヨンなどは懐かしいという印象を持たれている。懐かしいというのは企業にとってはほめ言葉なのかというのが基点。1年前にぺんてるの20年後を構築した新ビジョンを発表し、懐かしいから新しい何かを発信する企業へ向けて、いろいろな考えを練る中で、今回のプロジェクトが結実した」とイベントのコンセプトを説明。

 同社は、2013年より新ビジョンとして、表現のための多彩な道具を世界中の人々に届け、表現する文化を支え、表現する未来を切り開く会社になることを掲げている。今回のカフェバーオープンにより、多くの人に表現することを体験してもらう時間と空間を提供する。ぺんてる新ビジョンを具現化したプロジェクト第1弾。落書きはまさしく同社の目指すコンセプトなのだという。

 ぺんてるのこだわりとして、「色、先っぽの技術と敷居を下げる」の3点をあげ、特に先っぽの技術を象徴するのが2月に発売した0.2シャープ「オレンズ」。「店頭から瞬く間に消えてしまう大ヒット商品。増産に次ぐ増産で6月からようやく予定の倍を供給できる体制が整い、全国に届けていく」(同氏)という。

 「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」の特徴は、新築ビルの壁、窓、床、柱、テーブルそしてトイレ、店内の全てがキャンパスとなりらくがきが可能。コースターに描いたらくがきが動き出す「ARアプリ」が楽しめる。また、誰でも自然にらくがきがしたくなるような接客演出。らくがきを楽しめるプレートやパステルカラーのドリンクなど、ぺんてるらしいメニューが豊富。さらに毎日数回のサプライズなフラッシュモブを予定する。

 同社商品戦略部の菊池寛氏は落書きが苦手な人に向けて、「好きなものを頭に浮かべ、誰かの歌に乗っかり、ラップでもいいカラオケから学ぶ」というユニークな落書き講座をプレゼンし、内覧会後に行われたブロガーイベントで注目を集めた。

 フード・ドリンク メニューの一部には、らくがきを楽しめるプレートや絵の具のパレットに見立て7色の虹色ソースで楽しむフレンチフライ、パステルカラーに彩られたカクテル「ぺんてるソニック」などぺんてるらしいメニューを多数揃えている。

 専用の絵の具を使用し、顔にペイントする「フェイスペインティングイベント」を実施予定。ワールドカップブラジル大会の開催期間中とあって、盛り上がりに一役買う。


【GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel 概要】

期間 2014年6月2日~7月27日

住所 東京都中央区銀座5-6-5 NOCO7階
電話 03-3572-7124


【公式ホームページ】http://pentel-rakugaki.jp

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