紙製品メーカー、平和堂(東京中央区、堀口達夫社長)は、英国の高級手帳メーカー、レッツ(Letts)社製品の日本総代理店契約を正式に締結し、7月1日から開始すると発表した。
DKSHジャパンは6月30日で総代理店業務を終了する。DKSHジャパンが販売したレッツ社製品は平和堂が引き継ぐ。
レッツ社は1796年に創業し、1812年に世界で初めて手帳を開発したパイオニアブランドとして知られ、年間220万冊以上のダイアリーを、英国、スコットランドで生産している。英国国内のシェア40%を占めるだけでなく、日本でも早くから輸入され品質と使い勝手のよさから愛用者が多い。
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2014年06月17日
英国レッツの国内総代理店 平和堂に移管
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