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ジャポニカ学習帳が立体商標取得 ノートでは初 ショウワノート

2014年08月06日

「ジャポニカ学習帳」が、ノートの分野における立体商標(文字なしものも)としては、日本で初めて登録が認められた

 ショウワノート(片岸茂社長)が1970年から製造・販売するロングセラー学習帳「ジャポニカ学習帳」が、ノート分野では日本で初めて、特許庁によって立体商標(文字なしのもの)としての登録が認められた。

 立体商標とは、1996年(平成8年)の商標法改正により設けられた、トレードマークやサービスマークなどの平面的な商標とは異なる、商品やサービスを特定する立体形状を「商標」として登録し、保護する制度。

 立体商標として登録が認められたということは、デザインそのものが、同社の製品「ジャポニカ学習帳」であるとわかることを意味している。

 同社は「今後もジャポニカ学習帳が学習帳のトップブランド として、親から子へ、二代、三代と世代を超えて使われるよう取り組んでいく」としている。

 文具関係では、オルファのカッターナイフが立体商標権を取得している。

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