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イオングループのセレクト店舗、札幌に進出 高級筆記具を強化

2014年08月31日

Futura赤れんが テラス店

「Futura(フーチュラ)」は都市部の駅やオフィス街、メインストリート出店向けに開発

 イオングループの未来屋書店(千葉市、羽牟秀幸社長)は運営する文具・雑貨のセレクトショップ「Futura(フーチュラ)赤れんが テラス店」(売場面積16.78坪)を8月28日、同日開業した札幌市内の商業施設にオープンした。

 新店は、2013年3月にオープンした「ペリエ海浜幕張店」(千葉市美浜区)に続くFutura2号店。出店場所は複合施設「札幌三井JPビルディング」内の商業施設「赤れんが テラス(Akarenga TERRACE)」内。

 「赤れんが テラス」は、地下1階から地上4階の計27店舗(物販・食物販4店舗、飲食20店舗、サービス3店舗)で構成される。大規模なオフィスビルを併設し、また札幌市内で最も就労者数の多いオフィスエリアに立地する。

「Futura赤れんが テラス店」はメインターゲットであるオフィスワーカーの日常シーンを3つに想定し、それぞれの日常シーンを彩る、ユニークでカラフルな商品を提案する。

 3つのシーンは、「通勤をたのしく」では、通勤を楽しくするカラフルなアイテムの提案(読書関連小物/鞄/音響機器など)。「デスクを楽しく」では、文具を中心に、オフィスのデスク周りを提案(筆記具/ノート/机上小物など)。「自分へのご褒美」では、手の届く贅沢を。毎日がんばる自分へのご褒美を提案(高級筆記具/時計など)。

 また、高級筆記具に関しては、1号店「ペリエ海浜幕張店」に比較して、4倍のカラーバリエーションを取り揃え、青やピンクなど、よく目にするモノトーン系以外の品揃えを強化した。

 「Futura(フーチュラ)」はイオングループ共通戦略を担う、未来屋書店の戦略業態。日常的に人の流れが多い都市部の駅やオフィス街、メインストリートに出店できる、未来屋書店の都市シフトを担う戦略業態として開発された。“Daily pleasure”をストアコンセプトに、ユニークでカラフルな文具・雑貨をセレクトし、「日常の彩り」を提案するライフスタイルショップだ。

 今後も大都市圏及び地方中枢都市を中心に出店を加速していく。


【Futura赤れんが テラス店 店舗概要】

住所:北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番地 赤れんが テラス1F
電話番号:011-233-5507
営業時間:10:00-21:00
売場面積:16.78坪
取扱品目:文具・机上小物・鞄・時計・フレグランス・読書関連小物・ヘッドホンなどの音響機器 など
商品点数:約2,000点

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