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文具愛好家が手帳グッズを紹介 第10回文具祭り カルカルで開催

2014年10月09日

だいたひかるさん(右から2人目)は、最新の文具に大興奮

 文具好きが集う「第10回文具祭り!~あなたのイチオシ文房具、みんなに自慢しちゃいまショータイム!~」が9月25日、東京都江東区の東京カルチャーカルチャーであり、文具愛好家がお気に入りの商品を紹介しあった。

 今回は、メーカーによるプレゼンの第1部と、「手帳本体以外のお気に入りのグッズ、見せてください!」というテーマの第2部で構成。だいたひかるさん(文房具大好き芸人・初代R-1グランプリチャンピオン)、高木芳紀さん(つばめや文具店ウェブ担当・名刺の達人)、テリー植田さん(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)が進行役を務めた。

 第1部は、ノッキオデザイン事務所、山櫻、スライド手帳、コクヨS&T、ケープランニング、オート、学研(大人の科学)、ペパラブル、ロンド工房、欧文印刷、カンミ堂がプレゼン。カンミ堂は、付箋を使ってタスク管理をする手帳「テンミニッツ」を紹介した。オートは、セラミックで切れ味がよく、かわいらしい6色ラインナップのレターオープナー「coro」を実演を交えながら説明した。

 第2部では、手帳ユーザーが登壇。icco nicoが発売しているマスキングテープをTODOのチェック欄として使ったり、しおりのない手帳に紐をつけてしおりを自作したりなど、工夫を凝らした手帳グッズが登場。ユーザーがアイデアを紹介するたびに、観客からは感嘆の声が上がっていた。

 イベントは約3時間に及んだものの、参加者は興奮冷めやらぬ様子で、閉会後も熱心にお互いの文具を見せ合ったりしていた。次回、12月16日に同会場で開催される。

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