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アスクル、ワンストップサービスを強化 アリーナで弁当宅配を開始

2014年10月20日

 アスクル(岩田彰一郎社長)とスターフェスティバル(岸田 祐介社長)は、アスクルが展開する中堅・大企業向けの一括電子購買サービス「ソロエルアリーナ」でお弁当宅配サービスの提供を10月21日から開始する。法人企業の多様な需要にワンストップサービスで応えることで、顧客の囲い込みに繋げていく。

 スターフェスティバルが運営する宅配サービス「ごちクル」は、利用者の90%以上が法人で、特に大都市圏を中心とした企業での利用が多い。一方、アスクルは、大都市圏を中心に約3万社の利用企業を誇るソロエルアリーナを展開していることから、両社は、双方のサービスにおける顧客層の親和性に注目し、新サービスを開始する。

 ソロエルアリーナの利用客は、オフィス用品や医療用消耗品、現場用品とともに、お弁当という新たな商品の購入が可能となり、それらが従来どおり一括で支払い管理が出来るなど、さらに利便性が高まる。

 今回は「ごちクル」取扱商品の中から、低価格帯のお弁当から人気店の高級弁当まで両社が厳選した約500ブランド、約4,000種類を取り揃えた。

 大都市圏の企業を中心に、注文してから翌々日までの配達を可能にした。今回のサービススタートにあたりスターフェスティバルは、注文に便利な「ソロエルアリーナ ごちクル カタログ(首都圏版)」を発刊し、まずは「ソロエルアリーナ」の利用が多い首都圏1都3県の登録企業に10月末から届ける。

 同サービスの開始に先立ち、アスクルとスターフェスティバルは、法人向けサービス強化拡充に向けた業務・資本提携を本年7月4日に締結した。

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