12月を前に、年賀状の発売と共に文具店店頭も年賀用品を前面で売り出すなど、徐々に盛り上がりを見せている。今シーズンはスマートフォンの普及に伴い、AR(拡張現実)機能を実装したサービスも本格化し、文具メーカーも参入した。
2015年は各社から、動いたり、飛び出したりと最新の工夫を凝らした年賀状が発表されている。
日本郵便は、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズと連携し、年賀葉書の料額印面上でキャラクターがあたかもそこに存在するかのように動き出す LiveActionARによる動画コンテンツを提供するほか、ARを楽しめるハローキティ年賀状も発売している。
ぺんてるが提供中の自分で塗った絵がARで動き出すスマートフォンアプリ「KakutoAR(カクトエーアール) 」(税抜500円)では、2015年の干支“ひつじ”を モチーフにしたカード画像をダウンロードすることができる。
「KakutoAR」は、専用サイト上で提供中のグリーティングカード画像を年賀状にプリントアウトし、自分で好きなように塗り絵をしたりメッセージを書き込んだりすることが可能。
年賀状を受け取った相手はインストールした専用アプリでカードをかざす事で、描いた絵やイラストを音楽とともに3Dで楽しむ事ができる。
その他、あるあらゆる画像にARデコレーションすることができるサービスや動く写真を「見る」「つくる」ことができるARアプリも提供されている。富士フィルムの「うごく年賀状」は、再生用アプリをダウンロードし起動したスマートフォンをかざして楽しむことができるサービスだ。
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2014年11月27日
年賀状シーズン本格化 AR機能でメッセージや塗り絵飛び出す演出も
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