コクヨS&T(大阪市、森川卓也社長)は、12月5日、ステーショナリー製品の価格改定を来年1月1日以降に実施すると発表した。対象商品は、紙製品、樹脂製品、金属製品の一部の1122品番で、値上率は全体平均で約9.5%。
原材料価格の高騰、海外生産拠点における人件費の上昇、為替の円安傾向、市場縮小に伴う生産数量の減少が、大きな影響を及ぼした。同社は、企業努力のみで吸収することは困難と判断し、商品の安定供給を考え決断した。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2014年12月06日
コクヨS&T ステーショナリー製品を価格改定 1月から平均9.5%値上げ
[最近の記事一覧]
- 2026.01.16ハイタイド 12月NYに新店 日常の道具と人、日本文化、そしてアメリカをつなぐ店
- 2026.01.09「第41回2026年新春文紙フェア」 浅草橋で1.5日開催 グランプリに「超強⼒マグネットフック トジティ」
- 2026.01.11コクヨとベネッセコーポレーション 大人が学習を習慣化するための要因について分析
- 2026.01.09「TOKYO STATIONERY WEEK 2026」 2026年夏に開催決定
- 2026.01.093月19日開業 「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」店舗名称、ブランドロゴを決定




