パイロットコーポレーション(渡辺広基社長)は、今回で35回目の「ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査」を実施し、年賀状を出す人が8割超(81.9%)で、2013年(79.7%)、2014年(78.9%)の下降トレンドから回復した。
調査期間はお年玉付賀はがきが発売された11月4日~11月14日で、サンプル数は447名。
また、50%以上がソーシャルメディア(SNS)で出すと答え、FacebookとLINEがほぼ同じ50%台で、3位以下のtwitter、instagram、mixiを大きく引き離した。
出す枚数では平均60枚だが、もらう枚数は47枚で差が13枚と開いた。出す相手の1位は「友人・知人」。もらって一番嬉しいのも同様だった。
もらってうれしい年賀状は「手製のイラスト、版画、絵手紙など」が1位で、9割以上が手書き箇所ありと回答した。
年賀状を出す理由の1位は「新年の挨拶」、2位「日ごろの無沙汰」、3位「世話になった人への儀礼」、4位「毎年、年賀状をもらうので」と続き、出さない理由1位は「準備が面倒」、2位「ソーシャルメディアなどで代用」、3位「相手住所が不明」、4位「出す習慣がない」などだった。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2014年12月18日
年賀状を出す8割超で下降トレンドから回復 パイロット調査
[最近の記事一覧]
- 2026.01.16ハイタイド 12月NYに新店 日常の道具と人、日本文化、そしてアメリカをつなぐ店
- 2026.01.09「第41回2026年新春文紙フェア」 浅草橋で1.5日開催 グランプリに「超強⼒マグネットフック トジティ」
- 2026.01.11コクヨとベネッセコーポレーション 大人が学習を習慣化するための要因について分析
- 2026.01.09「TOKYO STATIONERY WEEK 2026」 2026年夏に開催決定
- 2026.01.093月19日開業 「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」店舗名称、ブランドロゴを決定




