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キヤノンがデジカメ新製品13機種を発表 高画素数デジタル一眼レフ

2015年02月13日

圧倒的な高解像度を実現するデジタル一眼レフカメラ「EOS 5DS」

デジカメ新製品を発表した川崎社長(中央)ら

 キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは2月6日、世界最高画素数の高画質デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラ、高機能コンパクトデジカメなどデジカメ計13機種の新製品(オープン価格)を発表した。同社は、デジカメ新製品では過去最大のラインナップとなる計13機種の投入で、スマホの普及などで苦戦が続くデジカメ市場を活性化したい構えだ。

 デジタル一眼レフカメラ「EOS 5DS」(6月から順次発売)は、世界最高画素数となる約5060万画素のセンサーを搭載し、高い解像度の撮影を実現した。

 また、「ハイブリッドCMOS AF Ⅲ」搭載でAF性能が大幅に向上し、高画質と優れた操作性を実現したミラーレスカメラ「EOS M3」(3月下旬から順次発売)、EOSエントリークラスのデジタル一眼レフカメラでは最高画素の高画質を実現し、Wi-Fi・NFC対応の「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」(ともに4月下旬から順次発売)なども発表。

 そのほか、世界最広角の超広角ズームレンズ 「EF11-24mm F4L USM」(2月下旬から発売)、写真・動画の保存や鑑賞、共有の楽しみ方を広げる「Connect Station CS100」も発表した。

 記者発表会で、キヤノンマーケティングジャパンの川崎正己社長は「今回の新製品をEOS☆ALL STARS2015と名付け、最強の布陣でカメラ市場の拡大に努めていきたい」と挨拶した。

 キヤノンによると、2014年のカメラ市場におけるレンズ交換式カメラの販売台数は約1440万台。2015年は約1430万台で昨年並みを見込む。

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