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男児キャラクター玩具が178%の大躍進 東京おもちゃショー2015

2015年06月19日

かわいい気球オブジェを配置するなど、おもちゃショーらしい見せ方で目立っていたショウワノートブース

展示の周りに常時人だかりができていた、女子小学生向けスマートウォッチ型トイ「Jewel Watch」(セガトイズ)

 6月18日から21日まで、国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2015(International Tokyo Toy Show 2015)」(一般社団法人日本玩具協会主催)が東京ビッグサイト西ホールで開催中。

 テーマは昨年までに引き続き「おもちゃで世界を笑顔に」で、今年は149社(国内130社、海外19社)が総数3万5000点のおもちゃを出展。18日~19日をバイヤーズデー、20日~21日をパブリックデー(一般公開、入場無料)としている。

 今年のトレンドは男児キャラクター玩具で、「妖怪ウォッチ」関連商品がけん引した結果、前年度比178.6%と大きな伸びを見せた。

 文具業界からはショウワグループ、シヤチハタなどが出展。ショウワノートは妖怪ウォッチ、ポケットモンスター、プリパラ、アイカツなど人気のキャラクター製品を多数展示。ノート、鉛筆、キャラクター学習帳などのファンシーな文具のほか、段ボールで簡単につくれる甲冑や2016年発売予定のカルタなど、おもちゃショーならではの見せ方でブースを展開した。

 今年のキーワードは「夢の実現」「ウェアラブル」「インタラクティブ&コミュニケーション」「飛行」などが挙げられており、日本おもちゃ大賞のハイターゲット・トイ部門では「カメラ付き超小型ヘリコプター ナノファルコンデジカム」(シー・シー・ピー)が、ガールズ・トイ部門ではスマートウォッチ型トイの「Jewel Watch」(セガトイズ)がそれぞれ大賞を受賞するなど、時代に合わせたおもちゃが続々提案されていた。

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