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レイメイ藤井が秋冬フェア 新コンセプト「A.G.SPALDING & BROS」発表

2015年07月14日

「オールジャパン」で作る、こだわりの「A.G.SPALDING & BROS」

大きく開く口が愛らしいペンケース「ビッグオープン」

 レイメイ藤井(藤井章生社長)は、7月14日~15日(午前9時30分~午後5時)、東京森下の東京本社で、2015年秋以降の新製品などを展示した「2015年秋冬の新製品フェア」を開催し、他の展示会との相乗効果もあり180社350名が来場する予定。

 今回は「Classic & Future」をテーマに、大人っぽさを演出した「nofes(ノフェス)」(45SKU、9月発売)や、ビジネスシーンに新たな機動性を提案するポータブルシリーズを加えた「zeitVektor(ツァイトベクター)」(34SKU、ポータブル9月・レポートパッドなど10月)をはじめ、好評シリーズに新たな展開をプラスした「ペンケース」(9SKU、9月)、アジアでも爆買現象が起きている「トップライナーペンケース」(9SKU、11月)、本革製の「Lacee(ラセ)」(5SKU、10月)の追加アイテムや、ファイバー全体が光る新提案キーライト「ネオロープ」(10SKU、10月)、地球・星座・月の学習が一つでできるライト付き二球儀など「地球儀」(11月)など、幅広いラインナップを揃えた。

 会場で注目を集めたのは、歴史と伝統を踏まえ、新コンセプトのもとデザイン性と素材にこだわったメイドインジャパン(Made in Japan)の「A.G.SPALDING & BROS」。

 1983年に発売され、当時百貨店などで劇的な売れ行きを見せ、その後アルミ製の筆記具が欧州で販売好調など、デザインと素材にこだわり支持を得てきた。近年、ライフスタイル系売場の増加と共に、Made in Japanがブランド化する中で、2015年新たな展開を行う。
 
 新コンセプトとして、自分スタイルの生活を楽しみたい人に向けて、原点であるビンテージアメリカンスタイルのデザイン要素を時代に合ったスタイルに昇華させたステーショナリーを提案する。

 ラインナップは、牛革製品、特殊紙製品、ノートブック、筆記具。30代~40代の男性ビジネスマンをターゲットに10月から発売開始する。

 初日午前11時からのプレス発表で、文具製販事業部の井上俊哉常務は、「7月からが新年度スタートとなり、秋冬のフェアを開催する。当社はパーソナル文具の新価値創造をスローガンに、2000年からスタートして15年が経過。この間、商品構成はダ・ヴィンチなどのビジネスライフ、ペンカットなどのホーム&オフィス、筆箱や地球儀などのスクール&キャンパスの3つの商品ラインで新価値を生み出してきた。ライトマンやスウィングカットなど賞をいただき目立つモノもあるが、それだけにとらわれず、3つの商品構成ラインから時代に合った強味のあるモノをこつこつ作るコンセプトで今回のフェアも開催する」と話した。

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