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新年飾る新春文紙フェア 1月7~8日開催 「いいね」シールで共感活動

2015年11月07日

ステーショナリー情報委員会の役員

招待状を発送して集客につなげる

 来年1月7日~8日に開催される「2016新春文紙フェア」(ステーショナリー情報委員会主催)の概要が、11月4日午後、東京蔵前のオート本社で発表され、2日間で1200名超(前回1231名)の動員を見込む。

 テーマである「新しさを創造するSomething New」に加えて、今回、新たに出展メーカー各社から2016年度テーマを募り、応募101件の中から「『あっと!』発見。『いいね』がいっぱい。」を選出し、2016年のフェアで出展各社が一丸となる取り組む姿勢を明確にする。

 「2016新春文紙フェア」は、2016年1月7日(木曜日)は開催時間を1時間延長して、午前9時~午後6時(8日は午後5時終了)、浅草橋の共和フォーラム1階から5階の5フロアを使用して開催し、51社が出展する。今回は再度5階を活用する。

 2015年10月以降に発売された新製品の中から、大賞を選ぶ「みんなで選ぶ文紙フェア大賞」や、「スタンプラリー抽選会」では特別賞を用意し、スタンプを20個集めると抽選回数がアップする。1階では新製品コーナーを設ける。アウトレットセールは再度ブースとして1階に復活、マイナンバー対応商品やインバウンドコーナーも設ける。

 さらに今回から、「いいね」シールを来場者に渡し、会場内で良かったと感じた出展社ブースのボードに貼ったり、最も良かった出展社1社を選んでもらう際にも活用してもらうことで、出展社と来場者のコミュニケーションを促す。

 インターネットによる来場申し込みが年々増加していることからさらに強化する。今春は全体の2割超がネット登録で、今回も開催告知と動員誘導を行い、11月24日からはホームページを立ち上げ、開催案内メールも配信開始、開催前日18時まで受け付ける。

 高橋和久代表幹事は「今回から春夏通算21回目の表記に変えていく。51社でお客様に提案していくのが役割。今回5階を使用して、将来的な出展社増にも対応していく。SNS発信も検討課題だが、まずはインターネットによる申し込みは確実に来場していただけるので強化していきたい」と話した。

 2016年夏の文紙フェアは、2015年7月13日(水)~14日(木)に同会場で予定する。

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