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三菱鉛筆と第一工業製薬、伊勢志摩サミットを応援 アイテム贈呈式

2016年03月03日

「伊勢志摩サミット 応援アイテム 贈呈式」の様子

 3月3日、三重県庁で三菱鉛筆(東京)の数原英一郎社長と、第一工業製薬(京都)の坂本隆司会長兼社長が出席して、「伊勢志摩サミット 応援アイテム 贈呈式」が行われた。

 両社は、共同開発した、セルロースナノファイバー(CNF)配合のボールペン「ユニボール シグノ 307」計1万4000本を三重県へ贈呈し、G7首脳・代表団をはじめとした世界各国のサミット来訪者へ、日本をPRする広報ツールとして活用してもらう。

 同日の贈呈式では、数原社長から「ユニボール シグノ 307」の説明、坂本会長兼社長から、セルロースナノファイバー「レオクリスタ」の説明および目録を贈呈。その後、鈴木三重県知事から、両社へ感謝状が授与された。

【数原社長のコメント要旨】

「このたび『伊勢志摩サミット』の開催をお慶び申し上げますとともに、このサミットで『ユニボール シグノ 307』を贈呈させていただけることを心より御礼申し上げます。『ユニボール シグノ 307』は、日本発の新素材セルロースナノファイバーをインクに配合することで、『速書きでもかすれない、従来の常識を超えたなめらかな書き味』を実現した、第一工業製薬様とのコラボレーションの結果生まれた製品であります。

 日本のものづくりを世界に発信すべく、日本で生まれた話題の新素材を使った製品を『伊勢志摩サミット』の機会に世界の皆様にお試しいただけることを、心から誇りに感じますとともに、今後もさらに良いものを生み出し続けるよう努力を致す所存であります。

 本日はこのような機会を頂きましたことを重ねて御礼申し上げますとともに、伊勢志摩サミットの成功をお祈りしてご挨拶とさせていただきます。」

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