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仕事を楽しもう、真のキヤノンパーソンに キヤノンMJが入社式 

2016年04月01日

坂田社長

 キヤノンマーケティングジャパン(CMJ、坂田正弘社長)は、4月1日、2016年度入社式を行なった。今年度の定期採用新入社員数はCMJ85名、グループ連結366名。

【坂田社長挨拶要旨】

仕事を楽しもう

 社会人になると、多くの時間で「仕事」に関わることになります。だからこそ、是非「仕事」を楽しんで欲しいと考えています。そのためには、まず、あらゆる事に好奇心を持つことです。会社の成長は社員によって支えられており、一人ひとりの新たな発想やアイデアがとても重要です。自分の仕事の枠に留まらず、日々の生活や会社の友人の仕事など、様々なことに興味を持つことで、自分の考える世界が少しずつできてきます。みなさんの新しい発想やアイデアでお客様に喜んでいただけたら、 自分の仕事に対しての愛着や思い入れがずっと強くなるはずです。そうすると自然と仕事の楽しさを感じられるようになるでしょう。

真のキヤノンパーソンに

 キヤノンは、もともとは今でいうベンチャー企業でした。キヤノンらしさである「自由闊達さ」と「進取の気性」により、カメラのみならず、光学機器や事務機など新規事業に果敢にチャレンジし、多角化とグローバル化を推進した結果、今日のような企業グループに成長しました。現在のキヤノンロゴは1956年から同じものを使用していますが、半世紀以上に亘り同じロゴを使用している企業は稀であり、先輩たちの努力によって浸透してきたのです。昨年世界のブランドランキングではキヤノンは日本企業の中では3位になりました。そこには、キヤノンブランドに対する信頼と今後の期待も含まれています。今日から皆さんもキヤノンの一員となりましたが、このロゴ、そしてキヤノンブランドに是非誇りを持って働いてください。

顧客主語の実践

 キヤノンマーケティングジャパンには「顧客主語」という言葉があります。常にお客さまの立場で課題は何かを考え、最良の解決策を提案し、実現していくというマーケティングポリシーです。みなさんが入社した2016年は、5カ年計画である「長期経営構想フェーズⅢ」のスタート年でもあります。「先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより、社会課題の解決に貢献する」をグループミッションに、「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンマーケティングジャパングループ」をグループビジョンに掲げており、まさに顧客主語を実践する私達らしいビジョンです。会社の一員として、礼儀や挨拶はもちろん、人としての配慮や思いやりなど多くのことを学び、身につけ、相手の立場に立って考え行動してください。

勇気をもって新たなことにトライを

 かつては企業の寿命は30年と言われてきました。今ではもっと短くなっているのではないでしょうか。10年後、20年後のキヤノンマーケティングジャパンの将来を担う皆さんには、若い頃から勇気をもって新たなことにチャレンジしてほしいと思っています。若さはかけがえないものであり、それゆえの失敗もあるかもしれません。しかし、若い頃から色々なことにトライし、失敗を重ねているぐらいの方が必ず将来の飛躍につながると考えています。是非、若い力で会社にフレッシュな風を運んでください。

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