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ファッションブランドとコラボしたEDiT登場 マークス新作受注会

2016年04月07日

「PAUL & JOE」とコラボしたEDiT(手前)は、3種類のハードカバーの表紙で、ファッションアイテムとしても活躍

表紙が広がって、月と週のスケジュール、年間カレンダーとTO DO管理が一度にできる、タイプも新登場

 デザインステーショナリーを展開するマークス(東京、高城和彦代表)は、4月5~7日の3日間、渋谷区恵比寿のオーツーギャラリーで、新作受注会「Exhibition in April 2016」を開催。2017年手帳やクリスマス商材などを展示した。

 2017年手帳は、EDiTが134SKU、デザインダイアリーが293SKUの計427SKUで展開。前年比95%となったが、広報担当者は「9月始まりやA6タイプの需要が減っているため、デザインステーショナリーを前年比92%とした。EDiTは前年比100%で維持。2016年は週間ノートタイプも好調で、全体としての単価は上がっている」と説明した。

 マークスの代名詞ともなった「EDiT」には、スペシャルカバー3種類が登場。若い女性を中心に人気のある「PAUL & JOE」、北欧の伝統的なテキスタイルブランド「Finlayson」、ロンドン発のスタイリッシュなファッションブランド「DAVID DAVID」とコラボレーションした、ファッション性の高いEDiTをラインナップした。

 また、デザインダイアリーでは、一覧性をキーワードにした、ユニークな形状のマグネットカバー手帳や、イラストレーターのニナ・チャクラバーティやソックスブランド「ソックス アピール」をフィーチャーしたオールカラーダイアリーが登場した。

 クリスマス商材では、クリスマスを題材にしたマスキングテープやマステの木製ストッカー、ウォールステッカーなど、温かいデザインの製品が並んだ。

 大阪では、4月12日~14日にシーズOSAKAで開催する。

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