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今年は8月23日~24日に有楽町で 「書く・貼る・捺す・デジる」展2016

2016年04月19日

5社の代表が堅く手を結ぶ

挨拶する幹事会社のシヤチハタ舟橋社長

 文具メーカー5社による法人ユーザー向け展示会の記者発表が、4月18日午後に東京都中央区のシヤチハタ東京店で行われ、概要が発表された。

 展示会名は、「書く・貼る・捺す・デジる」展2016。主催するのは、キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ヤマトの5社。

 会期は8月23日(火)(10時~19時・受付終了18時30分)~24日(水)(10時~18時・受付終了17時30分)の2日間、東京有楽町の東京交通会館12階で開催する。来場者数7500名を目標にする。

 同展示会の目的は、納品販売店のユーザーに対する商談支援と、文具専門メーカーの「こだわりの品質、性能、用途」を直接ユーザーに紹介し、手にとって体験してもらうこと。

 テーマは「~『のぞいてみよう!ちょっと気になる文具の世界。』~」。

 会場構成は、書く、貼る、捺す、デジるの各コーナーに加えて、今回から「3つのジャンルでグッドチョイス!サンプル応募」コーナーを新設する。

 同コーナーでは、「なるほど深いい文具(従来商品)」、「新発想文具(新商品)」、「演出するこだわり文具(高級商品)」の3つの切り口で体験展示を行い、それぞれにサンプルモニターを募集する。また3ジャンル各社1アイテムを出展し、来場者に体験、モニター応募に参加してもらう。

 また仕事でも、家でもとにかく忙しい子育て家族に役立つ文具を紹介する「子育て家族に役立つ文具」コーナーを新たに設けるほか、各メーカーブースの他、体験する場も併設した「エンジョイ!オフタイム」コーナーは継続展開する。

 幹事会社のシヤチハタ舟橋社長は「本展は今年で12回目。新たなテーマをかかげる。5社の社員のチームワークもとてもよく、来場者数も7500名前後で安定しているので、細かい来場人数を気にすることなく、中身で勝負していきたい。エンドユーザーから、事例や苦言などを実際に聞くことができる機会であり、新商品開発や新たなビジネスモデルに活用していくのが今後の課題。充実した展示会にしていきたい」と話した。

 ニチバン堀田社長は「熊本の地震ではお見舞い申し上げる。防災用品は、各社のコーナーで展開する。当展が長く続くことを祈る」と述べた。

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