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コクヨグループ、中部エリアの物流機能を統合強化 6月から稼働

2016年06月04日

新中部IDCの外観

 コクヨグループのコクヨサプライロジスティクス(大阪市、山村隆社長)は、中部エリアのステーショナリー事業の物流においてコクヨグループのカウネット(東京都大田区)の物流機能を集約統合し、小牧市の新中部IDC(仮称)を6月6日から順次稼動させ、コクヨグループ全体の物流効率の改善と取り扱いアイテムの増加、配送サービスの拡充を図る。

 新中部IDCでは、小口少量化する顧客の注文形態に対応したピッキング方式とシステムを初めて採用し、それらと従来から導入しているピッキングノウハウを組み合わせて活用することで作業の効率化を図り、労働力不足に対応した省人化を行う。一部のピッキングシステムは自社で構築し、ローコストでの対応を実現する。

 カウネットでは、倉庫規模の増強に伴い取り扱い品目数が拡充する。それに伴い、中部地区における1日あたりの配送可能件数が倍増。これまでは愛知県のみだった対応エリアが計8県(三重県、岐阜県、福井県、石川県、富山県、長野県、静岡県)となり、関東・関西エリアを含めた物流拠点における輸配送の最適化を図る。

 新中部IDCは6月6日から順次稼動を開始し、カウネット機能は8月上旬からの稼動予定。

【新中部IDC(仮称)概要】

名称:コクヨサプライロジスティクス新中部IDC(仮称)
所在地:愛知県小牧市大字入鹿出新田字新道906-10
稼動開始:2016年6月6日(予定)
契約面積:約8,000坪(約26,500㎡)*事務所含む
建物階数:地上3階建て

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