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デザインフィルが本社でダイアリー展示 酉年に向けてトリ柄に注目

2016年06月09日

可愛い鳥たちが各ページに登場する「ポケットダイアリー トリ柄」

越前和紙を使用した高級感のあるカレンダーはインテリアにも一役買いそう

 デザインフィル(会田一郎社長)は、5月23日から6月17日まで、渋谷区恵比寿の本社オフィスショールームで、同社プロダクトブランド「ミドリ」の2017年度版ダイアリー製品を展示している。

 同社は市場分析の結果、「節約志向が強い2016年の消費行動のキーワードは『パーソナイラズド消費』と『納得機能消費』。手帳については、手書き志向は強まり、書く内容が多岐に渡るため、人気のサイズとレイアウトは変化。さらに、2冊使いの人が増えているなど、さまざまなニーズが生まれている。新たな高機能手帳が発売され続けることによって、手帳市場はますます活性化していくと確信する」としている。

 ショールームには、トレンドを反映し、工夫された手帳やカレンダーなどがずらり。

 今回注目は、すべて描きおろし、撮りおろしで長く人気が安定している「ポケットダイアリー」シリーズのトリ柄。インコモチーフの雑貨やフクロウカフェなど鳥の人気が年々高まっていることに加え、2017年は酉年であることから、トリ柄はブームとなる可能性が高い。近年市場が大きく拡大している猫や愛好家の多い犬の写真を多く用いた柄も人気が集まりそう。

 また、スケジュール管理を重視する人に人気の「ダブルスケジュール」には、プロジェクトと予定を一冊で管理できる「進行」タイプが登場。ガントチャート式で、プロジェクトなどの進行をカレンダーとともに確認することができる。

 カレンダーでは、越前和紙を使用した高級感のある壁掛カレンダーや猫や犬などの卓上カレンダーなど、充実のラインナップを用意した。

 また、手帳やカレンダーをカスタマイズできる付せんやシールなどのアイテムも展示されている。

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