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ビジュアル構成で効果あげる 2016エスシー商談会

2016年06月16日

エスシー商談会の会場

2016日本文具大賞受賞商品を展示

 文具量販問屋大手のエスシー(村上敏朗社長)の「第8回エスシー商談会」が6月16日、17日の2日間、台東区浅草橋のヒューリック浅草橋ビルで催された。北は北海道から南は沖縄に至る各地の大手量販スーパー、大学生協など87社の文具雑貨バイヤー192名が訪れた。

 テーマは「時代の変化をすばやくキャッチ! 未来が見えるご提案!」。

 16日午前8時40分の開会式で長谷川豊会長が「頻発した災害に全力で向き合い、顧客の支持を得て業績が回復している。今はイノベーションが最重要なテーマとなった。当社も全社で取り組み、業容をさらに拡大したい」と挨拶、村上社長は「展示構成のプレゼンテーションが一段と向上し、商談成果が期待できる」と話した。34社出展メーカーを代表してショウワノート片岸茂社長が祝辞を述べ、山崎直樹常務の一本締めで開会した。

 会場は13のエスシー提案ブースと8のスポット、34社のメーカー出品コーナーで構成した。

 エスシー提案では、パーティコミュニケーション、ライフスタイルデザイン、GMS筆記、SM・Dgs、ファンシー、学童文具、ハロウィン・年賀、手帳・カレンダー、HC筆記、HC事務小物、HCファイル・収納など使用層の年齢、職種、仕事現場別にわかりやすく構成された。

 またスポットとして、YAMANOHI(山の日)、日本の魅力を再発見!、子育て応援プロジェクト、大人の新学期、私の小さな道具箱、できる私のノート術、地図雑貨でコトリップ!、実はこれ…文具でした!。今年3回目の「県民手帳」と、好評のシリーズも加え、新提案企画を展示した。
 
 エスシーオリジナルとして、コクヨ、三菱鉛筆東京販売、ゼブラ、ぺんてると協力した開発商品を出品し、バイヤーからの質疑が多かった。

 イベントコーナーでは、「プロも知らなかった?文房具のひらめき学」として、文房具の意外な使い方をひらめき学として紹介した。

 記者会見で長谷川会長、村上社長はこもごも「来場バイヤーの仕入れ関心をいかに強く惹きつけるか、社内プロジェクトチームの研究と実行成果が発揮された」と語った。

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