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東京クラウンが横浜でフェア開催 105社が出展、500名が来場

2016年09月12日

挨拶をする東京クラウンの原田社長

SNSで話題となっているビクセンの「宙トートバック」

 東京クラウン(原田政樹社長)とタキネット(園田浩司社長)は9月9日、神奈川県横浜市の産業貿易センターで、「クラウン・タキネットオータムフェア2016」を開催した。

 新規3社を含む105社が出展し、150社500名が来場した。

 原田社長は「昨日は同じ会場でユーザーフェアもあり、活気があったと聞いている。今日のブースは、新しい商品や、官公庁・法人向け商品、個人向けのパーソナルグッズなどが目立つ。色々な機会を捉え、販売店に利益をもたらし、メーカーも業績を確保することで、私たちも存続していける。今日も丁寧で積極的な接客をお願いしたい」とあいさつした。

 10時の開場とともに、多くの来場者が訪れ、会場は一気に混雑した。

 新規出店のビクセンは、天体望遠鏡などを扱う総合工学機器メーカーで、宇宙をテーマにした雑貨や文具なども展開。SNSでも話題になっている「宙トートバッグ」、メモ帳や付せんなどの「スターパーティ ステーショナリー」、星座をモチーフにした「宙ジュエリー」を展示した。トートバックは、星の部分が反射材になっており、暗闇ではほんのりと光るようになっている。

 店頭でのデモ販売を意識した実演も実施。ショウワグリムはおりがみ、シードは「ほるナビ」、サクラクレパスは陶磁器・ガラス用マーカー「セラムグラス」、ぺんてるはカラー筆ペン、シヤチハタは「オスモ」が体験でき、来場者が楽しみながら使い方を確認していた。

 また、カシオ計算機は、消費税率10%引き上げに伴って導入される軽減税率対策として、レジスターの導入などの補助金に関する説明会を実施した。

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