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日東商会が2016年秋の大見本市 550名が来場

2016年09月14日

会場入り口前で各メーカーイチオシの新商品などを紹介

部門別の情報満載の日東ステーション

 日東商会(東京都台東区、村形彰治社長)は、2016年秋の大見本市を、9月14日午前10時~午後5時、東京港区の明治記念館で開催し、約100社が出展。全国から得意先約550名が来場し、商談が展開された。

 9時30分からの開会式で、村形社長は「業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況。卸流通の変化と店頭販売での地殻変動的な変化に対応すべく現場の最前線で行動していると、常に不安と期待が入り混じっている。9月2日には、札幌で見本市を開催し、来場者は前年比102.7%、売上は105.7%を達成した。特に当社のこだわりである当日発注は前年比120.3%の好成績となった。北海道は台風の直撃を受け、道東・道北地区は冠水・土砂崩れのためJRが不通にとなり、未だ開通の見通しがなく、また農産物に甚大な被害が出ており、深刻な爪痕を残している。当社は昨年9月に大阪支店、今年4月には本社部門の引っ越しを行い、モチュベーションも向上し、6月末で第74期を無事に終了した。新規出店56店舗、売場増床12店舗、閉店も32店舗発生したが、売上実績は前年比107.4%となり、増収増益だった。今年度の営業部門については、店頭への集客力向上のためのイベントを得意先と互いに考え、物流部門については、客注品や取り寄せ品の対応を迅速に行い、得意先のサービス向上に努めていきたい」と挨拶した。

 続いて日東会松信会長(有隣堂社長)、コンドル会長谷川幹事長(ヤマト会長)が祝辞を述べ、コンドル会和田幹事(ぺんてる社長)が三本締め、その後5名によるテープカットで開幕した。 

 開場から受付前に長い行列ができ、期待の大きさがうかがえた。会場入口付近には、各メーカーイチオシの「2016年秋 話題必至!!新製品」、日東ステーションなどを設けた。
 
 会場にも、スッキリ!!文具、ネイチャーサイエンス、インポートアイテムズ、デザイン&ファンクショナリーアイテムズ@文具大賞2016などの提案コーナーを設け、見どころが多かった。

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