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サクラクレパスブランドを活用 教育美術振興会へ寄付金贈呈式開催

2016年09月15日

西村理事長(左)と豊島・豊島社長

贈呈式の様子

 サクラクレパス(大阪市、西村彦四郎社長)のアパレルライセンシーである、大手アパレル商社の豊島(名古屋市、豊島半七社長)は、「サクラクレパス」ブランドを活用したアパレル商品の1商品販売につき10円が、公益財団法人教育美術振興会(西村貞一理事長)に寄付される活動を行っている。その贈呈式が、9月14日午後4時から、東京・台東区のサクラクレパス東京支社で行われた。

 豊島は、2015年7月から2016年6月に販売された商品に応じ、8月29日に総額263万7740円を同振興会に寄付した。

 贈呈式では、西村理事長が「教育美術振興会は昭和12年に設立。主な活動は全国の幼・保・小・中学校などの教育現場、授業から生まれた子どもの絵の公募展である全国教育美術展。今年で76回目を迎え、今年から従来の賞に加えて、内閣総理大臣賞が交付される予定。2つめは『月刊教育美術』の発行。そして、美術教育に関する優れた実践報告や研究論文に対して贈られる佐武賞。今回は大きな金額を寄付していただき、大変感謝している。活動に使わせていただきたい。また、豊島さんの子会社の東海産業はサクラクレパスにとって、名古屋地区の大事な販売店。ご縁を感じつつ、これからも良い関係を築いていきたい」と、感謝の意を示した。

 また、豊島社長は「当社は地球環境配慮などのCSR活動を続けており、その一環として今回に至った。東海産業の社長を兼務していることもあり、サクラクレパスは昔からなじみがあるだけでなく、国民全員が知っているブランドでもあり、今回26万枚という大きな数量を消費者に買っていただき、還元させていただく。子どもたちのために使ってもらえるのは意義深い」と述べた。

 贈呈式には、両社関係者、振興会事務局、報道関係が出席した。

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