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2017年版ダイアリーが本格展開へ ロフトは約4000種をラインナップ

2016年09月30日

「学生to手帳」表紙

「学生to手帳」週間スケジュール

 秋の気配が深まる中で、各地の文具売場や雑貨売場店頭では、2017年版ダイアリーが本格展開している。

 毎年、多くの手帳を販売するロフト(東京)も2017年版ダイアリーを各店で展開中。近年、スマートフォンなどデジタルのスケジュール管理ツールが増える中で、「やっぱり手帳。あえて手帳」をテーマに、さまさまなTPOに合わせた手帳約4000種を取り揃えた。

 例えばカフェでは、日記を書くのに最適なフリースペースの多い手帳。電車での移動中には、狭い場所でも開いて確認できる、ジャケットのポケットに入るミニサイズ手帳。プライベート用には、SNSで自慢したくなるクリエイターズデザインなど、シーンによって手帳を使い分けることで、より生活を充実させる点を提案している。

 最近では、クリエイターズダイアリーなど、オリジナル手帳に力を入れている。10月末には、「理想の未来をひきよせる」をテーマに、ロフトが初めて中・高生向けに開発した手帳「学生to手帳」(2種、税込1620円)を発売する。

 学生の頃から「計画・記録・見直し」という3ステップを習慣化することで手帳に馴染んでもらいたいという気持ちも込めた。

 一番の特徴として、バーチカル式週間スケジュールの9-16時を短縮化し、朝と放課後の時間を広くとった。遊びや勉強の予定をしっかり立てることで、授業以外の時間をより有効に使うことができる。その他のページは、月間スケジュール、年間計画表、未来年表、時間割表などで、別冊の学習ノートもセットされている。

 その他、ロフトの手帳売上ナンバーワン「ほぼ日手帳」に、原宿kawaiiカルチャーの第一人者とされるアートディレクター・アーティストの増田セバスチャンさんのコラボデザインが初登場し、注目を集めている。

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