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マルマンのルーズリーフがリニューアル フェアを開催

2016年10月20日

新発売する「クロッキーリーフ」「画用紙リーフ」などを紹介

360°開くので立ったままの筆記にも向いている「PLACIDE」

 マルマン(井口栄一社長)は、秋から春にかけて発売する新製品を披露する展示会「マルマンフェア 2016」を、10月20日、21日の2日間、東京都品川区の東京デザインセンターで開催。

 同フェアは19回目。誕生から約50年間愛され続けてきた同社のルーズリーフが今年12月にリニューアルされるため、ルーズリーフを中心に据えた展示会となった。

 ルーズリーフは、「Maruman Loose Leaf」として、大人向けのデザインとカラーリングのパッケージに変更。さらに種類を拡充し、画材を用いた「クロッキーリーフ」「画用紙リーフ」を新発売する(12月9日発売開始)。バインダーに挟んで使うことができるため、好きな作品やジャンルでまとめることができるだけなく、作品の選別や絵のシェアなど、活用方法を広げることができる。絵を描くだけでなく、ビジネスシーンでのマッピングやラフ案の作成などにも向いている。

 また、バインダーでは、表紙に上質なアイリッシュリネンを使用した大人のためのバインダー「PLACIDE(プラシード)」(12月23日発売開始)を紹介。表紙に採用したアイリッシュリネンは、清涼感のあるテクスチャや鮮やかなカラーが特徴。新設計の「セパレートタイプ」を採用し、表紙が浮かずに180°フラットに広がり、筆記がしやすい。また、360°広げることができるので、折りたたんでコンパクトに使用することができ、立ったまま筆記する場合もストレスなく使用できる。

 会場では、さまざまなルーズリーフをバインダーに挟む体験も実施され、多くの来場者でにぎわった。

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