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ピークは夕方 第6回埼玉オフィスフェア、大宮ソニックシティで開催

2016年10月21日

開会直後の様子

昼休みを利用して来場

 埼玉県文具事務用品組合連合会(廣野孝一郎会長)の「第6回オフィスフェア2016」が、10月21日正午から午後7時まで、JR大宮駅西口の大宮ソニックシティ地下1階展示場で催され、夕方をピークにほぼ目標通りの集客を見込んだ。  

 同連合会の加盟社は32社。フェアの狙いは、顧客であるユーザーに来場してもらい、商談機会をつくることで、文具紙製品、事務用品メーカーの賛助会を中心に計62社が出展し、実際に見て触れて確かめてもらえる機会となった。

 午前11時30分からの開会式で廣野会長(広野社長)は「文具がいろいろなところで注目されている。メーカーの売りたいモノ、売り易いモノが多かったというのは以前のことで、今は消費者の目線に立った使いやすいモノが開発され、人気につながっている。本日は、来場されるお客様に丁寧な説明をお願いしたい。事前登録は昨年より100名増加している」と挨拶、中田弘明実行委員長の注意事項説明に続いて、シヤチハタ関東店田里店長の祝辞と1本締めで開会した。

 記者会見で廣野会長は「集客を図るため、スタンプラリーや女性客向けに文具のつかみ取り、はずれなしのくじ引き抽選会も実施した。また組合の若手を中心に埼文連コーナーを新設し、マイナンバーやセキュリティ用品を紹介する。来場500名を目標にする」と話した。

 10月25日、同会は昨年の430名を大幅に上回る612名が来場した発表した。

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