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ライフログ なぜ日記を手帳につける?ゼブラが20~30代女性に調査 

2016年10月25日

毎日の出来事や気持ちを手帳に「残したい」

 ゼブラは、2016年9月に、手帳に日記をつける習慣がある100名に対し、「ライフログ」についてのアンケート調査を実施した。
 
 近年手帳に日記をつけて、思い出を残す習慣のことを「ライフログ」と呼んでいる。もともと手帳はスケジュール管理をするためのツールというイメージがあるが、なぜ日記を手帳につけるのか、その理由を探った。

 ライフログ手帳に何を書いているのか聞いたところ、「仕事」「趣味」「家族」のことを書いている人が多く、手書きでその日の細かい記録や感情を「残したい」気持ちがあることがわかった。

 なぜ、手書きでライフログ手帳を書きたいと思うのかについては、その日に何があったかちゃんと記憶しておきたいから(51.0%)、 その日の気持ちや細かいことも残しておきたいから(35.0%) などが多かった。

 また60%以上の人が、毎日の思い出を書き記すライフログとスケジュール管理をするとき、筆記具を使い分けていると回答した。ライフログ手帳を書くときは、好きな色で書くためにカラフルなボールペン(42.0%)や、 たくさん書くので疲れないためになめらかなインクのボールペン(40.0%)を使う人が多かった。


 調査概要

調査対象:手帳に日記を書く習慣がある20~30代女性
調査人数:100名
調査方法:ウェブアンケート(選択式・自由回答)
調査実施日:2016年9月

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