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法人ユーザー9000人目標に 大手6メーカー合同フェア

2009年04月21日

なごやかに手を合わせる6社首脳

 有名ブランドをもつ大手文具メーカー6社による、「書く・貼る・捺す・綴じる」展2009(サブテーマ・体験しよう!来て見てさわって役立つ文具)は、今年8月25日、26日の2日間、東京交通会館で催されるが、詳細内容について4月20日午後3時から、浅草橋・共和フォーラムに6社トップと各社営業首脳部、関係社員らが集まり、記者発表した。

 主催6社(キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマト)を代表し、ヤマト長谷川豊社長が「今年は9000名動員を目標にする、開催スタイルは基本的に前回を踏襲する、流通秩序を守り、3段階流通を維持する」、と述べた後、実行委員のヤマト・加藤幸二取締役から詳細に説明された。

 それによると、目的を販売店のユーザー商談支援、メーカーの「こだわりの品質、性能、用途」を直接ユーザーに紹介、新商品を手にとって体験、主役をユーザーに販売店との協力関係を強化するとし、会場構成をメーカー別小間の設置、新商品おすすめコーナー、エコロジーコーナー、何でも相談コーナーなどと来場者を飽きさせないアイデアを盛り込んだ。

 来場者には6社最新商品詰め合わせ進呈、空クジなしの抽選などもある。前回8396名入場でうちユーザー7418名だったことから。今年は9000名来場を予想した。ビジネスユーザーの他、販売店、卸店が案内の対象となっている。このため主催者は7万通の案内状を制作して広く配布する。

 発表の最後にキングジム宮本彰社長が「それぞれが1社だけで開催可能だが、この時期だからこそ一致して大きなパワーを発揮する」と締めくくった。

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