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rOtringがTOKYO DESIGN WEEKに出展 来場者とともに未来を創造

2016年10月27日

来場者が絵やアイデアを加えていって、街が作り上げられていく

岸勇樹氏の作品。下の作品が今回描き下ろしたオリジナルのもの。

 ニューウェル・ラバーメイド・ジャパンは、同社が展開する「rOtring(ロットリング)」を紹介するため、10月26日から11月7日まで、東京・明治神宮外苑絵画館前で開催している「TOKYO DESIGN WEEK2016」クリエイティブライフ展に出展。

 TOKYO DESIGN WEEKは、デザイン・アート・音楽・ファッション・フードなど幅広いクリエーティブジャンルのフェスとして、毎年開催。国内外から企業や団体、メディア、学校、クリエイター、ミュージシャンらが参加し、昨年は10万6321人が来場した。

 同社のブースは、「DRAW YOUR VISION -rOtringで未来を描こう-」がテーマ。想像力を無限に広げていくことの楽しさを追求する「rOtring」を使いながら、来場者のアイデアを自由に反映した「未来の街」を作り上げるという壮大なストーリーを展開する。

 「rOtring」の生まれたドイツにインスピレーションを得た地図上の街に、4種類の未来のテーマを設定。どんな街にしたいかや、どんなエッセンスを加えたいかなど、参加者の創造力を、思いのままに表現してもらう。

 会期中に街はどんどん変化し、終了後にはアート作品「未来の街」が誕生する予定。

 また、新進気鋭の画家・イラストレーターの岸勇樹氏が「rOtring」アンバサダーに就任。ブース内には今回特別に書き下ろしたオリジナルの新作「宇宙と自然と文明と。」を含む3点が展示されている。

 11月1日は終日閉場。

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