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今年からSPの名称加わり開催 都文商アウトレット&スペシャル見本市

2016年10月28日

共和フォーラム2階全フロアを使用

東京クラウンの文具宝箱は開始10分で完売

 東京の文具店で構成する、東京都文具事務用品商業組合(都文商、松本健次理事長)は、10月27日午後3時から5時までの2時間、浅草橋・共和フォーラム3階ホールで「平成28年度アウトレット&スペシャル見本市」を開催し、小売店店頭の活性化を推進。組合員約120名が出席した。

 同見本市は今年で8回目。文具・オフィス用品メーカーと卸の計24社29小間(前年は26社28小間)が出展し、年末向け季節商材を中心に新入学も含め、当日限定の特別価格で売り込んだ。

 開会式で松本理事長は「アウトレット商品以外に新製品や推奨商品、特価品などを展示していただきたいという意味を込めて、8回目の今年から見本市名にスペシャルの名称を加えた。熊本、大分、鳥取の地震被災や東北、北海道の台風被害、そして異常気象による自然環境などで、全国の文具店は厳しい経済状況に置かれている。加えて、異業種やネット販売の増加が疲弊に拍車をかけた。そんな中で、組合員に出席いただき、利益ある商品販売をしていただこうと、昨年以上に動員の周知徹底を図った。限られた中で活発な商談をお願いしたい」と挨拶した。

 スペシャルと銘打ったとおりに、現行品の限定特価や人気商品との組み合わせや、店頭に最適な福袋も用意された。一方で価格も7割引などが用意され、来場した組合員の選択肢が広がった。

 午後4時30分には14社(前年13社)から賞品提供の景品抽選が行われ、にぎやかに進行した。また企画イベントとしてメーカー13社(同10社)が新製品をPRする無料コーナーに人気が集まった。

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