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シヤチハタ、世界初“印影のみ”で作ったスタンプムービー第二弾公開!

2016年10月31日

制作中に撮影したスタンプのなつ印回数は約7,000回!

 シヤチハタ(舟橋正剛社長)は、Xスタンパーの印影のみを使用して制作した世界初WEB限定スタンプムービーの第二弾として「15年ぶりの“御見舞”」を制作。動画サイトYoutube及びシヤチハタ公式ホームページサイト内で、10月25日から公開した。

 シヤチハタは2015年度で創業90周年を迎え、同年9月14日にシヤチハタの成長を牽引してきたXスタンパーの誕生50周年を記念し、ネーム印でおされた印影を人物にたとえ心温まる日常を描いたスタンプムービー「50歳の“不合格”」を制作・公開した。

 今回公開する「15年ぶりの“御見舞”」は、Xスタンパーの印影のみで描いたスタンプムービーの第二弾。

 主人公は、多くの部下を抱えながらバリバリと仕事をこなすが、人を心から信頼できない「高橋部長」。部下が相談してくることが、つまらないことばかりに感じてしまい、気づけばため息ばかりの日々…。そんな最中、ふとした出来事で思い出した15年前の“御見舞”と、その記憶がもたらした変化とは――。

 人が互いに認めあうことの大切さを思い出させてくれるストーリーとなっている。

 同作の劇中に登場する印影は全て、スタッフがつきっきりで手おしした印影を撮影。制作中に撮影したスタンプのなつ印回数は約7000回で、第一弾ムービーの約5倍に相当する大作に仕上がった。

 撮影期間は3日間・合計40時間以上にわたる。特に交差点のシーンは1ページあたり最大60個なつ印した用紙を、120枚組み合わせてアニメーション化している。スタッフの膨大な手仕事が詰まったシーンにも注目が高まる。


 スタンプムービー「15年ぶりの“御見舞”」
Youtube URL : https://youtu.be/IfhSbNYzx5g

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