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ISOT20周年 今年7月8日~10日、販促EXPOを初開催

2009年04月23日

販促関係のSPエージェント、広告代理店の来場も期待される

 今年7月8日~10日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催される、「第20回国際文具紙製品展 ISOT2009」らの出展社説明会が、4月20日東京ビッグサイトで行なわれ、主催するリード・エグジビション・ジャパン石積忠夫社長は、「新たに販促EXPOを開催し、ISOT来場者数5万人を目標にする」と述べた。また20周年を記念して特別講演も行われる。

 関連業界の展示会を同時期に集結させた内容を整理すると、ISOTと同時開催するのは、第7回国際オフィス展(OFMEX2009)、第4回国際雑貨EXPO(GIFTEX2009)、第4回デザイン雑貨EXPO、第4回オフィスセキュリティEXPO(OSEC2009)の4ショーに、国際オフィス家具EXPO(OFFICE FURNITURE JAPAN)と販促EXPO2009の2つが新設される。

 このうち、ISOTは東5と6ホールをメインに使用し、同じ会場内の東4ホールにOFMEX。対面する東1~3ホールに、家具EXPO、OSEC、GIFTEX、デザイン雑貨EXPOという会場レイアウト。

 ISOT2009では、ホビー&クラフトワールド、デザインステーショナリーワールド、ギフトステーショナリーゾーン、印刷サービスゾーン、店頭活性化商品ゾーンが設けられ、新しく日本文具大賞(旧称ステーショナリーオブザイヤー)も行う。

 リード石積社長は、「この不況の中、ISOTは08年の465社から480社、OFMEXも同107社から120社、販促EXPOには110社の計710社が出展する見込み」と説明し、ISOT来場者も08年の3万9908名から今年は5万名を目標にする見通しを発表した。

 続いて、同社から、来場するバイヤーからの要望や、事務局による来場者動員活動、出展社へのアドバイス、ブース設営・運営に関する諸手続きなどの説明が行われ、20周年記念特別講演で、有隣堂の渡辺泰常務や東急ハンズ豊村隆執行役員が今後の文具戦略についてそれぞれ語る他、有力文具店の成功事例も予定されている。

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