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2017コクヨ新製品フェア 11月21日から東京ショールームで開催

2016年11月17日

フェア会場の様子

「WELL-LINK(ウェルリンク)」のキービジュアル

 コクヨ(黒田英邦社長)は、11月21日(月)~25日(金)の中で計4日間(23日除く)、港区港南の東京ショールームで、同社ファニチャー商材を中心にした新製品を体感できる「2017コクヨ新製品フェア」を開催する。

 今年のフェアのコンセプトは、「WELL-LINK(ウェルリンク)快適なオフィスは社員のモチベーションを高める。働き方は新たな次元へ。」。

 これに先立ち17日午後に記者発表が行われ、コクヨグループ執行役員の坂上浩三ファニチャー本部長は「働く環境が大きく変化している。いまは60歳定年だが、20歳から80歳までの60年間働く時代が来る。そうしなければ、日本の労働力は足らなくなる。その中で、われわれは今までのネガティヴなイメージを払拭する『働くは楽しい』に変えていく。リビングテイストの空間や人と人とがプライベートを確保しながらも、つながる安心感を体感できる場などの、楽しさを表現できる空間を創り上げていくことで、社会に貢献していきたい」と挨拶した。

 その後、2階の「WELL-LINK」コンセプトゾーンで、オフィスを取り巻く社会背景や課題、それを解決する切り口を、映像やパネル展示で表現した。

 近年、企業における人材育成とモチベーション向上は、企業経営の重要な課題の一つになっている。さらに国内の社会状況は、少子高齢化や若年層の価値観(労働観)の変化、健康経営への注目、グローバル競争激化等を受けて、ますます複雑化。

 一方で、在宅勤務制度を導入する企業の増加をはじめ、カフェやコワーキング等の「時間と場所」に縛られない働き方が広がりつつある。こうした社会背景とオフィス環境に対するにニーズ変化を受けて、コクヨが考える、ワーカーの創造性と企業の競争力の向上に資する新しい場(空間)とツール(商品)のあり方を、来場者へ提案する。

 展示は4階と3階をメインにする。コンセプトゾーンでの体感展示をはじめ、ファニチャー商材の新製品30品目、ワーカーのクリエイティビティ向上をサポートするステーショナリー商材の新製品等、見所を多数用意する。

 4階「WELL-LINKを体感する」では、主力新製品計8製品のデビューをはじめ、既売の収納システム家具「EDIA(エディア)」やワークステーション「WORKFIT(ワークフィット)」、ミーティング用テーブル「VIENA(ビエナ)」、オフィスチェアー「Duora(デュオラ)」、同「Scirocco(シロッコ)」、音環境改善ソリューション「サウンドマスキング」等、各製品の品揃え強化を紹介する。

 来場者がワークシーンを一層リアルにイメージしてもらうために、ステーショナリー商材の新製品の社内移動用バッグ「mo・baco(モ・バコ)」、フラットファイル「NEOS(ネオス)」を展示する。

 3階「WELL-LINKを体感する」では、ハイエンド向けファニチャー商材として、既発売中のハイエンドワークステーションシリーズ「SAIBI(サイビ)」や電動昇降テーブルシリーズ「SEQUENCE(シークエンス)」、スライディングウォール「プランナーウォールSHIFT(シフト)」等、各製品の品揃え強化を紹介する。

 また、この他にも来場者が楽しめる会場内フォトスポットの設定、一線で活躍される企業人や著名クリエーター等を招いたトークセッション、各種セミナー(完全予約制)等も開催する。

発表された新製品
①ミーティングブース「inframe(インフレーム)」
②ファブリックスクリーン「stripel(ストライプル)」
③ミーティングチェアー「COODE(コーデ)」
④スクリーン&テーブル付きソファー「interval(インターバル)」
⑤回転イス「picora(ピコラ)」
⑥回転イス「cocotte(ココット)」
⑦ロッカールーム「C fort(シーフォート)」シリーズ
⑧研究施設向け家具「VARIERA S(バリエラ エス)」


場所:コクヨ東京ショールーム(東京都港区港南1-8-35/品川駅港南口)
開催日時:11月21日(月)・22日(火)/24日(木)・25日(金)※全日程10:00~18:00
対象:同社顧客(完全招待制)

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