文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。

谷川商事株式会社

ホーム > ニュース


ニュース

オフィスの「居心地」が進化! プラスFC東京オフィスでフェアを開催

2016年11月25日

ワクワクCafe

ラウンジワークのローテーブル

 プラス(今泉公二社長)は、11月14日リニューアルオープンした、オフィス家具部門の拠点「プラスファニチャーカンパニー東京オフィス」(千代田区九段北、PFC東京オフィス)を次世代のワークスタイル・ワークプレイスを提案するライブショーケースとして推進する。そのお披露目イベント「PLUS Furniture Fair2017」が11月24日、25日に開催され、約800名が来場する予定。

 フェアのテーマは「Walk Talk Work」(働きながら、話しながら、仕事しよう)。

 オフィスの中を、ふらっと歩いて居心地の良い場所を見つけにいくことで、アイデアが広がり、仲間との出会いで、気づきを得られる新しいワークスタイルとして、「居心地」のいい共有空間を構築。多彩なしつらえと新製品を含むバラエティ豊かなファニチャー製品ラインアップで展開した。

 まず「ガヤガヤLounge& ゆるゆるLounge」では、ラウンジワークを推進。

 「知識創造」業務の促進を目指したラウンジワークゾーンでは、立って利用するカウンターテーブルやローテーブル、1人用ソファ+ミニテーブルなど、自由度の高い選択肢を設け、気分や目線をちょっと変えて仕事をしたいときに活躍する。

 「コツコツBooth」では、集中作業をサポートする“隠れ家スペース”。

 ガラスパネルで境界を作り、壁面に吸音パネルを装着したデスク、背面・側面をパネルで囲んだL字型のゆったり使えるデスクなど、こもれるスペースを設置。「時には集中したい」「ひとりでじっくり仕事をしたい」という昨今のオープンなオフィスで高まっているニーズに応えた。

 コワーキングスペース(グループワークゾーン)を拡充した「ふむふむSpace」は、アイデアを生む準備段階として「知識処理」業務を行うための少人数(2~4人)のフリーミーティングスペースを拡充。開放的なディスカッションスペース「HILL」に、形も大きさも多種多様な家具と、気軽にディスカッションできるようミーティングツールを用意した。

 その他「5 TSUBO CAFE(ゴツボカフェ)」を設置しカフェスペースを拡充した「ワクワクCafe」を紹介し、それぞれのゾーンに最適なオフィス家具や空間演出を配置した。

 PFC東京オフィスが現在地に開設したのは3年前。リニューアルでは、オフィスを“「進化」と「深化」を続ける場”と位置づけ、部門を越えたリニューアル・プロジェクトを立ち上げた。毎年定期的に行っているワーカーアンケートを分析し、日々の活動状況や会議室の利用率を定量的に調査。さらに経営層へのインタビューや社員の座談会からオフィスの課題を抽出し、そこから導き出された新しい働き方を顧客に具体的に提案するとともに、働く社員がより快適に過ごせる新オフィスを目指した。

「3年前と変更した例の一つがフリーアドレス制へのアプローチ。自席がないことで毎日のセレクトや外出から帰社した時に不便との声が出ていたことから、リニューアルではフリーアドレス制をポジティヴに捉えるように変えた。働き方を取り巻く環境が大きく変わる中で、オフィス家具はコストから、利益に貢献する投資へと考えられている」(同社)。

 参考出品では、センサーやヒーターを搭載した家具も紹介されたほか、快適なオフィス環境を数値管理する室内環境管理システムやAI(人工知能)による実演も行われた。

【主な展示家具】

Fion(フィオン)、Pietra(ピエトラ)、COVO(コーヴォ)(WORK FRAN)、relier(リリエ)、Work Move(ワークムーブ)、Work Lift(ワークリフト)、ronna(ロンナ)、Genela(ジェネラ)、Try(トライ)、Fita(フィータ)、国産材利用商品

[最近の記事一覧]