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日東商会が新春見本市 日本初上陸のギフトボックスを紹介

2017年01月19日

テープカットで見本市はスタート

日本初上陸のギフトボックスを紹介した「BUNT BOX コーナー」

 日東商会(東京都台東区、村形彰治社長)の2017年新春大見本市が1月18日午前10時~午後5時、東京港区の明治記念館で開催。北海道から九州まで全国の大手得意先約560名が来場し、商談が展開された。

 9時30分からの開会式で、村形社長は「今年は、トランプ新大統領の就任で保護主義的な経済政策になり、世界的に不透明な経済環境になりそうだ。当社の上期の実績は、天候不順や自然災害の猛威にさらされ、消費者のネット通販を利用した購買は地域で変化しており、昨年10月~12月の販売計画が未達成となった。上期は新規出展22店舗、改装6店舗、閉店4店舗の中、前年比102.6%、既存店ベースでは99.8%で終了した。いかにお客様に店頭に来場していただくかを考え、見本市ではさまざまな提案をさせていただく。社員のやる気とメーカー様のご協力で、当日売りを中心に販売計画を達成したい」と挨拶した。

 会場入口付近には、各メーカーイチオシの「2017年新春 話題必至‼新製品」、日本初上陸の「BUNT BOX」、懐かしさを感じる文具を集めた「ダサカワ文具」などのコーナーを設置。会場内には4回目となる冊子「日東トレンディ」や店頭で使えるミニPOPなどを用意した。

 「BUNT BOX」は、ドイツから輸入したギフトボックス等の商材。それぞれ24色展開で、ハンドバッグ型やボトル型など形・デザインは7種類とラインナップが充実している。シンプルなデザインのため、マスキングテープやシールを貼ったり絵やメッセージを書いたりと、オリジナルのギフトボックスを作ることができる。

 各メーカーのブースでは、1月以降発売の新商品や話題を集めている商品などを多数展示。特に、マスキングテープは、ただテープとして貼るだけでなく、切り貼りして絵を作るなど新しい楽しみ方を複数のメーカーが紹介しており、来場者も興味津々の様子だった。
 

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