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ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HPが野鳥の会支援開始

2017年03月27日

 家庭用プリンターの使用済みインクカートリッジの共同回収活動「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を実施しているプリンターメーカー5社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP)は、公益財団法人日本野鳥の会への寄付を4月1日から開始する。

 「日本野鳥の会」は、自然と人が共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥や自然のすばらしさを伝えながら、自然保護を進めている民間団体。全国約5万2千人の会員・サポーターが、自然を楽しみつつ自然を守る活動を支えている。

 プリンターメーカー5社は「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」として年間50万円を拠出し日本野鳥の会へ寄付する。寄付を通じて、日本野鳥の会が実施する、野鳥や自然を守る事業や野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業を支援。

 また、日本野鳥の会とインクカートリッジ里帰りプロジェクトは、環境保全が共通の目的であることから、それぞれのネットワークを活用してお互いの活動を広めていくことに賛同し、協議を進めていく。

 一例として、使用済みインクカートリッジの回収箱上で特設ホームページを紹介し、回収に協力したユーザーなどが特設ホームページへアクセスできる仕組みを検討。特設ホームページを通じて「日本野鳥の会」の諸活動に興味を持ってもらうことで、環境に対する意識向上に結び付ける。

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