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MDSが年末商品商談会を開催 新規4社を含む151社が出展

2017年07月13日

朝礼であいさつをする鷲見社長

マルアイとMDSがコラボした提案コーナー

 店頭向け提案型文具卸、エムディーエス(鷲見孝社長)は7月13日、東京都台東区の都立産業貿易センター台東館で、「2017 MDS 年末商品商談会」を開催した。

 新規4社を含む151社が出展し、700人の来場を見込んだ。7月20日には大阪市の大阪マーチャンダイズ・マートでも開き、約90社が出展する予定。
 
 展示会のテーマは「文具の力」。5階、6階の2フロアに各メーカーのブースを設置。午前9時半の開場とともに徐々に来場者で混雑し、年末年始シーズンに向けた商談が始まった。

 朝礼では、鷲見社長が「6月末決算で売上はなかなか厳しいものがあったが、経常利益では昨年を上回ることができた。メーカー、問屋の合従連衡が進んでおり、従来型のビジネスモデルだけでは、価格競争に巻き込まれ、問屋業はさらに淘汰されるのではないか。MDSは、プラットフォーマーとしての機能を発展、拡充し、アナログ・デジタル双方の分野で新規事業を創出していく」とあいさつした。

 MDS提案コーナーでは、コクヨ、マルアイ、マークスとコラボした提案を紹介した。また根強い人気のトリ柄や来年の干支である犬の中でも特に人気のシバイヌのアイテムを集積したエンド提案を行った。

 新規出展のインターアクトは、米国筆記ブランド「ACME(アクメ)」やフィンランド産のバーチ材で作られたグリーティングカードを紹介。

 同じく新規出展の芸艸堂(うんそうどう)は、伝統的な和の文様やデザインを現代的にアレンジした文具商品などを展示した。

 10月24日には同会場で「2017 AUTUMN MDS FAIR」を開く予定。

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