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カール事務器の出展に人気 グランプリ製品に問い合わせ多く

2017年07月14日

エクスシャープナーを説明する玉山社長

ISOTのカール事務器ブース。今期のテーマはXtreme(エクストリーム)

 7月5日~7日、東京ビッグサイトで催されたISOT会場でカール事務器(玉山隆三社長)の新製品ハサミ「Xscissors(エクスシザース)」が日本文具大賞機能部門グランプリを受賞したのをうけて、同社が5日午後、国内外の専門紙記者を招いて行ったプレスコンファレンスは黒山の人だかりだった。

 玉山社長が自らマイクセットを装着して説明、質疑にも丁寧に受け応えていた。会場には、エクストリマー、エクスシャープナー、くるくるカールくんなど最近の開発製品を展示した。

 また文具ソムリエール菅未里さんの監修による、同社初の紙製品「カレンダー手帳」などを発表し、菅さんもブースで説明役を務めるなど、来場者の注目を集めた。

 フランスから来た業界誌記者は「トップがすべて説明するスタイルは欧米型で好感が持てる」と感想。夕方都内のヒルトンホテルで催されたパーティ会場でも玉山社長と香港法人の藤林貴雄総経理には海外メディアからの質問が相次いだ。

 カール事務器は今年創業65周年を迎え、開発イヤーとして、新素材から研究をはじめ、全社で開発を推進してきた。専門紙記者への発表も春のフランクフルト「ペーパーワールド」に続くもので、香港法人グループが中心となり発信、内外のメディアに流して行った。

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