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事務機械の2017年上半期総出荷金額 前年同期比97.8% JBMIA

2017年10月03日

 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)(碓井稔会長)は、9月28日、2017年上半期(1~6月)事務機械の出荷実績(会員企業)を発表し、前年同期比97.8%の7292億円だった。

 内訳は、国 内1983億円(前年同期比100%)、海外5309億円(同97.0%)で、プラスになった品目はページプリンタ(同100.8%)、データプロジェクター(同103.3%)、デジタル印刷機(同102.5%)だった。

 国内向け出荷金額は、前年同期比100.0%の横ばいだった。

 品目別プラスとなったのは、ページプリンタ(前年同期比104.2%)、データプロジェクター(同110.7%)、流通情報システム機器(ECR/POS)(同115.9%)、シュレッダ(同105.2%)だった。マイナスとなったのは、複写機・複合機(前年同期比98.0%)、パーソナル情報機器(電卓/電子辞書)(同89.8%)、デジタル印刷機(同97.3%)、タイムレコーダ(同93.5%)だった。

 海外向け出荷金額は、前年同期比97.0%とダウンした。

 品目別で見ると、プラスとなったのはページプリンタ(前年同期比100.4%)、データプロジェクター(同102.6%)、デジタル印刷機(同111.2%)だった。マイナスとなったのは、複写機・複合機(前年同期比95.6%)、流通情報システム機器(ECR/POS)(同53.4%)、タイムレコーダ(同64.9%)だった。

 MFPの2017 年上半期(1~6 月)出荷実績は、国内1158億円(前年同期比112.5%)、海外3742億円(同124.6%)、総出荷4900億円(同121.5%)だった。

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